カップ麺の残り汁の上手な捨て方を解説

2021/12/10 コラム

カップ麺の残り汁はどのように捨てていますか?
家で食べた場合は残り汁をシンクに流せても、オフィスではそうはいかない場合もありますよね。
そこで今回は、カップ麺の残り汁の捨て方を見てみましょう。

▼カップ麺の残り汁の上手な捨て方
■かたくり粉で固める
カップ麺の残り汁には油が含まれていますので、排水溝に流すと排水管の詰まりの原因になってしまいます。
また配水管を腐食させることもあり、注意が必要です。
そんなカップ麺の残り汁を捨てるには、固めてしまいましょう。
カップ麺の残り汁を牛乳パックなどに入れ、かたくり粉を入れて混ぜます。
冷えたら自然と固まってきますので、そのまま燃えるゴミとして捨ててくださいね。

■紙に吸わせる
カップ麺を食べて残り汁ができたとしても、汁気がなくなれば燃えるゴミとして捨てられます。
それには、紙に吸わせて汁気をなくすのがポイントです。
吸水性に優れたキッチンペーパーを使うと、水気を吸い取って燃えるゴミに変えてくれます。
ただ、キッチンペーパーを買うのにお金がかかりますし、何枚も使えばあっという間になくなってしまうかもしれません。
そんな時は、新聞紙を活用するのがおすすめです。
オフィスならどこかに新聞紙があるでしょうから、残り汁の処分に有効活用してくださいね。

■吸水性ポリマーを使う
吸水性ポリマーとは、ペットシーツや尿もれパッドなどで用いられているもので、一瞬にして水分をポリマーの中に閉じ込めます。
インターネットサイトなどで取り扱っており、水分の中に粉末を入れるだけであっという間に固めてくれる優れものです。
しばしばカップ麺を食べるという方は、試してみてはいかがでしょうか。

▼まとめ
カップ麺の残り汁を捨てるには、吸水性の紙燃えるゴミ
残り汁の汁気を取る方法さえ知っておけば、安心してカップ麺を食べられますね。
弊社は東京を中心に、食品自販機への商品の補充や納品を行っております。
カップ麺もご用意しておりますので、ぜひご検討ください。